グアムのアパートで体験した怪談 後日談 - 分類不定気味な日報

分類不定気味な日報 ホーム  »  スポンサー広告 »  グアム関係  »  グアム:怖い話(怪談) »  グアムのアパートで体験した怪談 後日談

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グアムのアパートで体験した怪談 後日談

グアムのアパートで体験した怪談 前編グアムのアパートで体験した怪談 後編の後日談です。

入居して一ヶ月程経ち、特に怪異も起こらないので、すっかりアパートが自分の城として馴染んできた時でした。

とあるバーで飲んでいた時に、住んでいる所の話になり、私がアパートの名前を言うと、韓国人のバーテンの顔色が変わりました。

「あのアパートは幽霊アパートだよ、あそこには韓国から来た水商売の女の子が何人か住んでるけど、事情を知っている子は絶対に住まないよ!!」

だそうです。

バーテン君のカタコトの日本語を要約するとだいたいこんな感じです。

例のアパートには、建った当時から結構怪異の目撃が多く、特に男の子と青年の幽霊は、いろいろな部屋で目撃されているそうです。

それとなぜか特定の民族の人間ばかりが目撃するそうです。

怪異に遭遇するのは日本人、中国人、韓国人ばかりで、チャモロ人やフィリピン人、白人はあまりというかほとんど超常現象には遭遇しないそうです。

まぁ、バーテンの兄ちゃんの噂話なので、話半分といった感じで聞いていましたが、話し方が妙にリアルで聞いてて面白かった、日本語のカタコトっぷりも、そこはかとなく信ぴょう性を高くしてる感じがしてGood。

その話を聞いて、私なりに理由を考えてみたのですが、おそらく彼ら(幽霊?)はモンゴロイドの人間を選んで現れているのではないかと思うのです。

グアムは太平洋戦争の時の激戦地でした、島の各所にはその名残もあります。

「大宮島(だいきゅうとう)」と呼ばれて日本の占領下にあった時代もあります。

その時に、あそこで、「何か」あって、彼らは今でも出てくるのかもしれないなぁ、などとも思うのでした、今は昔、もう確かめようの無い話ですが・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ
にほんブログ村

【関連リンク】

グアムのアパートで体験した怪談 前編

グアムのアパートで体験した怪談 後編

スポンサーサイト
トラックバック

http://genbusai.blog6.fc2.com/tb.php/10-ec1445d5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。