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ダウジングで水道管を探す原理で古井戸を探した話

埋められた古井戸を祀ろうと探したらトイレを掘り当てた話からの続きです。

前の記事に出てきた古井戸を先輩と探した時、先輩がL字型に曲げた針金を持ってきました。

そしてL字の短い方の辺を握り、二丁拳銃を撃つ時の様に前に突き出し、歩き回って探していました。

地中に水道管や水脈があった場合、その上に来るとL字型の長い辺同士が開くのだそうです、昔少し流行ったいわゆるダウジングですね。

先輩が言うには「昔は水道局でも採用してた方法」との事、なぜ過去形なのか?どこの水道局なの?と心の中でツッコミつつ私もこっそり真似してました(恥ずかしいのでこっそりと)、なぜなら先輩は腹立つほどに的中させてたからです。

私はあまり信じていないせいかもしれませんが、的中率低かったです。

水道管用のダウジングとやらが井戸に応用できるのか?とも思いましたが古井戸(とトイレ個室)の場所を探り当てたのはその先輩でした・・・orz

しばらくダウジングしてみて思ったのですが、多分アレは過去の経験から「目的の物はここにあるだろう。」と無意識、もしくは意識して思っている場所で反応するのだと思います、それはそれでスゴイ事だとは思いますが・・・。

人間の直感というのは案外馬鹿に出来なくて、脳に蓄積された過去の膨大な経験のデータベースから最適解を瞬時に導き出せるのだと聞いたことがあります。

ダウジングというのがその最適解を明示する手段なのだとしたら、案外トンデモとは言えないのかもしれません、何より実績をこの目で見てしまっているのもありますしね・・・。

それならば経験値の高い先輩の方が発見率が高い理由も納得がいきます。

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【関連リンク】

埋められた古井戸を祀ろうと探したらトイレを掘り当てた話

ダウジングで水道管を探す原理で古井戸を探した話

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