牛抱せん夏さんの怪談ライブ~華の章~第四夜を浅草雷門区民館で観覧 - 分類不定気味な日報

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牛抱せん夏さんの怪談ライブ~華の章~第四夜を浅草雷門区民館で観覧

6月16日の土曜日に「せん夏怪談 ~華の章~ 第四夜」に行って参りました。

この日は雨だったので浅草に人が少ないかと思いましたが、スカイツリーの効果か大勢の人でごった返しておりました。

開場時間(18:30)と同時に雷門区民館に入りましたが、もうそこそこ人が入っていました、いつもの定位置の椅子席に座り開演を待ちます。

開演まで暇なのでなんとなく開場を見回してみると、いつも見かける方、初めて来たとおぼしき方、一人で来ている方、二人連れ、カップルなどいろんな人がいます、年齢層もかなり幅が広いです、これはせん夏怪談の特徴じゃないかと思います、他のイベントだともっと年齢層が偏っている気がします、それだけ敷居が低いのでしょう。

一人で来ている人はきっと究極の怪談を追い求めてる怪談バカもしくは怪談ジャンキーでしょう(私含む)もしくは牛抱せん夏さんファンです、カップルで来ている人は手軽なデートスポットとして来ているライト層に違いありません(偏見)リア充爆発(以下略。

今回はネット上で聴き覚え(見覚え)のある方もちらほら居ました、きっとオカラジの某有名DJさんでしょう。

せん夏怪談開演

そして開演です、今回は珍しく洋服で登場する牛抱せん夏さん、貞子みたいです、そして彼女の手にはアレが・・・最初よく見えなくておしら様(オシラサマ)を抱いているのかと思いました、また凝った演出です。

そしてそのおしら様っぽいモノ相手にうわ言のように語りが始まりました・・・。

話の内容も人形にまつわるもので「人の形をなぞるものには、魂が宿る。」といったテーマのお話でした、話の後、牛抱さん家に居るアノ人形が登場しました、想像してたより小さい印象でした。

そして大道芸人の渦・マキさんの芸が始まりました、私が思っていた大道芸というものとイメージが違い、パフォーマーといった感じでした、最初はそのうち語りが始まるのかと思いましたが、見ているうちにシュールな芸に引きこまれて行きました、スベる事なく不思議な世界観を表現できていたのは素晴らしいと思います。

昔同じ様なパフォーマンスをして目も当てられないほどハズした人を何人も見た事があります、主にナゴム系のライブで。

途中でおかめ金魚が彼岸島の姫に見えたのは秘密です。

運営の人の機械操作の段取りが悪いのにはがっかりしました、演者にも失礼だし場がしらけます、見てるこちらがハラハラします、せめて機械操作の予行演習くらいするべきでしょう。

牛抱せん夏さん再度登場

休憩を挟んで再度牛抱せん夏さん登場です、着物に着替えています、今回は第一章で語ってから封印していた噺を再度語りました、第一章ではその話をしたせいで会場にアレが出てきてしまったそうです。

そのアレは会場の後ろに出てくるそうで、私はその話を聞いて後方の席に座れなくなってしまった訳ですが・・・。

それ以外の噺も怖かったです、今回人が亡くなる話が多かった気がします。

第2章(華の章)はいろいろな試みがあって退屈しないです、興味ある方は是非どうぞ。

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