グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談1/2 申込編 - 分類不定気味な日報

分類不定気味な日報 ホーム  »  スポンサー広告 »  グアム関係  »  グアム:資格・免許 »  グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談1/2 申込編

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談1/2 申込編

グアムに住んでいた頃、げんぶう斎は中古のブルーバード(だと思われる車)に乗っていました。

来た当初は、日本の自動車運転免許で運転していました。

30日間はそれでOKですが、どうせ取らなきゃいけないモノなので、期限のあるうちにグアムの運転免許を取ることにしました。

調べてみると、日本での運転歴が5年以上あれば、グアムで運転免許を取る時の実地試験は免除になるそうです。

その他必要な物はというと、

・パスポート ・・・ 当然持ってます

・日本の自動車運転免許証(取得して5年以上経っていること) ・・・ 問題なし

・日本の自動車運転免許証の抜粋証明・・・なにこれ?

・社会保障番号(SSN)か、納税者番号(ITIN)、どちらも無ければその拒否レター ・・・ OK(拒否レターって何?)

上記の中で持っていないのは抜粋証明とやらだけです。

早速それを手に入れるために、タムニング(Tamuning)にあるITCビル6階の、在ハガッニャ日本国総領事館へ行き、日本の自動車運転免許を持っているよー、という意味の英文の証明書を発行してもらいました。

そして早速、受験の申し込みに行きました。

Department of Revenue & Taxationという建物のMotor Vehicle Division(うまい訳が思い付かないので、そのまま書きました、税務署と免許センターがくっついたような所です、たぶん)に行きました。

そこで目の検査と、試験の予約をしました、受験料は$35です、日本語での受験は少々お高いのですよ、ちなみに英語での受験の場合は$5です。

 試験会場は、マンギラオにあるグアム大学(University of Guam)、試験は英語・日本語・中国語・韓国語・チャモロ語グアム先住民の言語)・タガログ語(フィリピンの公用語)のどれでも受験出来るそうです。

英語以外の試験は、隔週の金曜日に全ての言語が一つの部屋でいっぺんに試験を行います。

私は二週間先のその日に受験の申し込みをしました。

決まったからには勉強あるのみです。

暇な時には先人達から受け継いだ参考書を読み込みます、参考書といっても、英語のテキストを適当に和訳した様なコピー用紙の束ですが。

翻訳も微妙で、「上りレーンと下りレーンの間にある、真ん中のレーンは“神風レーン”と言います、ここを走行する事は、神風アタックの様に危険だからです。」 ・・・ 本当にこんな事が大真面目に書いてありました、はじめギャグかと思った、これを初めて見た時、とてつもない不安感が・・・。

でもこれしか頼れるモノは無く、毎日読みまくりです、どうやら問題自体は日本の運転免許試験の様にひねった問題は、あまり出題されなくて、かなり直球な問題ばかりの様子。

ただでさえ難しいのに、これでひねったような問題を出されたら、お手上げな訳ですが・・・。

まぁ、やれるだけやってみよう!!・・・などという爽やかな気持ちにはなれませんでしたよ。

車社会なので落ちたら移動手段ほとんど無いよ・・・自転車でも買うかな・・・プレッシャーをひしひしと感じつつ試験当日へ。

受験編へ続きます。

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ
にほんブログ村

【関連リンク】

グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談2/2 受験編

スポンサーサイト
トラックバック

http://genbusai.blog6.fc2.com/tb.php/18-74faabca

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。