グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談2/2 受験編 - 分類不定気味な日報

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グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談2/2 受験編

グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談1/2 申込編からの続きです。

そして当日、会場はグアム大学(UOG)の大きい教室で、試験問題は4択(だったと思います)。

問題数は40問で8割正解で合格(だったと思います、間違ってたらすいません)。

いろいろな国の人達が、各国の言葉で、同じ教室で一斉に受験します。

そのため、言語毎に問題用紙が配られます、日本語の問題を受け取ったのは、げんぶう斎だけでした。

カンニングは絶対できませんね。

そして試験を受けるにあたっての注意を、中国語・韓国語・日本語等、別々の人が交代で説明します。

代わるがわる一通り説明されるので、終わるまでが結構長かったです。

今回は、チャモロ語タガログ語の受験者はいなかった様です。

そして試験開始です、おぉ、ここ参考書でやった所だ!(進研ゼミの漫画的な感じで)

ありがとう、ばかにしてごめんよ、参考書!!

結果は後日グアム大学の掲示板に貼り出されます(点数まで晒し掲示されていました)・・・結果は・・・

なんとか合格でした!これで晴れて、グアムのドライバーの仲間入りでございます。

合格したので、もう一度、運転免許試験の申し込みをした所に行きます。

そこで免許の発行料$5を払い、写真を撮って、目の色、髪の色と、身長と生年月日とサインを登録し、免許証を発行してもらって終わりです。

ちなみに上で登録したデータは自動車の免許証に記載されます、ちょっと日本とは違いますね。

何はともあれ、一発合格で良かったです、日本語での試験が、ひと月に何度も開催されるわけではないので、もし落ちてたら、次の試験日が来る前に、日本の自動車免許の有効期限が過ぎてしまう所でした。

発行された免許証は、デザイン的には日本のモノより、ちょっとカッコ良い感じでしたね。

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【関連リンク】

グアムで日本の運転免許証を現地のモノに切り替えた体験談1/2 申込編

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