グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談1/3 乗車編 - 分類不定気味な日報

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グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談1/3 乗車編

この話は、げんぶう斎がグアムで経験した話です。

ちなみに怪異は出てきません、ただ人間とシチュエーションがめちゃくちゃ怖かった話です。

うかつで軽率だった自分への、戒めの意味を込めて書きます。

それはまだ、私がグアムに来て間もない頃、タモン(Tumon)地区に住んでいた時の話です。

仕事が終わってアパートに着いた頃なので、7時か8時位だったと思います、辺りはもう真っ暗でした。

駐車場に車を入れて、さあ下りようという時に、「コン、コン」と窓を叩く人がいます。

音の方を向くと、15才位の、ちょっとふっくらした感じの、白人の男の子が立っています。

こわごわ窓を開けて(危ないのでこういう時、本当は窓を開けちゃダメです)、話を聞いてみました。

彼は、「お姉さんの住んでいる所に行きたいのだけど、車が壊れてしまった、なので乗せていって欲しい。」と言います。

ちょっと怖かったのですが、私も3日前に車が壊れた時、通りがかった何人もの人に助けてもらったし、かわいそうだったので乗せてあげる事にしました(いま思えば怖いもの知らずな行動でした)。

車を発進させて、黙っているのも気詰まりなので、偏差値の低い中学生レベルの、スーパー片言英語で話しかけてみました。

げんぶう斎「君はどこの人?(←今思えば変な質問)」

相手「スパーニッシュ(スペイン人)」

げん「そうなんだぁ、遠くから大変ね、学生さんなの?」

相手「いや、働いてる」

げん「えらいねぇ、何の仕事してるの?」

相手「(何か言ったのですが、速くて、ゴニョゴニョっとしか聞き取れなかった)」

げん「え?、何て?、わからんかった」

相手「(また聞き取れない)」

迷走編へ続きます。

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【関連リンク】

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談2/3 迷走編

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談3/3 下車編

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