グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談2/3 迷走編 - 分類不定気味な日報

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グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談2/3 迷走編

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談1/3 乗車編からの続きです。

げん「もちっとゆっくりと、簡単に言ってくれる?、悪いけど」

相手「・・・S・E・X(が仕事)」

げん「・・・てことは君はゲイなの?」

相手「違うよ」

げん「女の人を相手にするの?」

相手「違うよ」

げん「・・・もしかして君、女?」

相手「そう」

げん「・・・ゴメン、失礼した、男だと思ってた」

相手「いいよ」

道理で話が噛み合わなかった訳です、夜で暗かったし、声もハスキーで低めだったので、ずっと間違えてました。

そんなことをしているうちに、彼女の目的地の「姉さんの家」に着きました。

そこは、グアム国際空港(Guam International Airport)から少し走った場所にありました。

大きめな道の両脇に、木が森の様に繁っています。

その森を少し切り開いた道路沿いに、「姉さんの家」はありました。

家は(たぶん)木造の平屋で、廃墟一歩手前なレベルのボロボロ具合でした。

所々壁がハゲている箇所を、トタンで補修してありました。

グアムでも、あんまりお金の無い人が住むような住居です。

車は、その家の庭に停めたのですが、庭に明かりは無くて、街灯から漏れている明かりを頼りに、転がっているドラム缶等を避けながら停車しました。

怖いと言うより、身の危険を感じるレベルでした。

ここでさっさとコイツを降ろして帰ろう、そして全て忘れて寝ちまおう、と決意して、降りるのを待っていました。

ですが、奴に動く気配なし。

下車編に続きます。

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【関連リンク】

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談1/3 乗車編

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談3/3 下車編

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