グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談3/3 下車編 - 分類不定気味な日報

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グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談3/3 下車編

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談2/3 迷走編 からの続きです。

相手「部屋の電気が点いていないから、姉さんは居ない、たぶん仕事に行ってる、姉さんの仕事場まで乗せて行って欲しい。」

などと言い出す始末。

仕事場を聞くと、わりと私のアパートの近く、それくらいならもう乗りかかった船だ、という感じで、この少年風な少女(名前は忘れたので花子とします)とのドライブを続けました。

走り出すと、だんだん慣れてきたのか、花子が営業活動をしかけてきました。

花子「あなたは親切だ、着いたら遊ばないか?」

げん「全力で断る、おまえどう見ても男じゃないか(ムカついて来たので容赦なし)」

花子「40ドルでいい」

げん「NO!降ろすぞ!」

そんなこんなでたどり着いた、「姉さんの職場」というのは、グアム・プレミア・アウトレット(GUAM PREMIER OUTLETS)の近くにありました。

スーパーマーケットのペイレス(Payless)や東京マートのある場所の近くのG○L○というモーテルでした。

あぁ・・・お姉さんも春を売る仕事をしているのだなぁ、・・・と思いつつ駐車場へ車を入れます。

停車して周りを見回すと、何台か車が停まっていて、なぜかそのいくつかに人が乗っています。

怖いのでライトを消してドアをロックしてじっとしていると、隣の車からチャモロ人とおぼしき女が出てきて、乗っていた車のトランクを開け、何かカラフルなモノを取り出しました。

それはどうやら洋服のようです、女は他の車の運転手としばらく会話をし、まだタグも付いたままの服を、10~15着位、その車のトランクに乗せています。

確信も証拠も無いけど・・・これは・・・たぶん・・・盗品の売買??!

本格的に怖くなってきたので、花子を車から降ろし、一目散にアパートまで逃げ帰りました。

ちなみに、花子と盗品の取引は無関係だと思います、そういう治安の悪い場所だったのでしょう。

花子は車から降りた後、さっさとモーテルの中に入って行きました。

最後までふてぶてしく、ずうずうしい奴でした。

今回の教訓 ・・・ 外国では、怪しい人を車に乗せちゃダメ、ゼッタイ!!(日本でも同じですけどね)

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【関連リンク】

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談1/3 乗車編

グアムで怪しい人をうかつにも車に乗せて恐怖した体験談2/3 迷走編

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