超フリーダムな猫、いわゆるニャンコが放送中の報道番組を我が物顔で動きまわる話 - 分類不定気味な日報

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超フリーダムな猫、いわゆるニャンコが放送中の報道番組を我が物顔で動きまわる話

げんぶう斎が毎週録画してでも見る番組に、土曜日の昼11:00からテレビ東京で放送している「週刊ニュース新書」という1時間の報道番組があります。

番組の形式としては割と普通で、田勢康弘さんという番組ホストと、大江麻理子さんというテレビ東京のアナウンサーが進行役をしています。

前半は主にゲストを呼んで、田勢さんがインタビューをし、その後、特集コーナーがあり、その他のニュースを読みます。

そして、一番最後に「きょうのあとがき」のコーナーが流れます。

「きょうのあとがき」コーナーは田勢さんが選んだ小説の抜粋や詩や俳句などを紹介しています。

おそらく田勢さんが一番気合を入れているコーナーでしょう、この時はいきいきしていますね、いつもより眼鏡の奥の目が輝いています。

出演者が二人とも、報ステみたいに変に深刻な感じの喋り方をしないので、楽に聴けます。

まぁ、土曜日の午前中に重いトーンでしゃべる番組は、少ないでしょうが・・・。

日本経済新聞社がスポンサーなので、政治・経済のネタが多めです。

この番組で特筆すべきは、番組内を猫がフリーダムかつ傍若無人に歩き回っていることです。

名前は「まーご」君といい、オスの茶色っぽいアメリカンショートヘアー、公式HPによると2006年3月15日生まれだそうです。

 ma-go_010.jpg

最初見たときは、動物を、しかも猫を生放送中に放し飼いにするなんて、なんて前衛的でチャレンジャーな番組なのだろう!

と思っていましたが、今ではまーご君を見るために高品質モードで録画しています。

を居ないかのように無視して進行しています。(まぁ、猫にコメント求める訳にもいかないので当然ですけど)

まーごの方も当然、放送中だなんて事は意に介さず、好き放題やっています、でも影のドンです。

影のドンなので、ゲストで来た麻生さんのコップの中身に手を突っ込んだり、勝手に飲んじゃったりします。

 ma-go_020.jpg

これでいいんです、影のドンですから。

たまに大江アナの近くに座り込むと、大江さんも気になる様で、覗き込んだりしています。

昔からふてぶてしい顔した猫でしたが、最近その度合が上がってきたような・・・まぁ、いいか、かわいいから許す。

でも、一番大変なのは、間違いなく番組スタッフさんでしょう、時々ねこじゃらしで誘導してるのが見えたりしますよ。

まーご君を見ていると、グアムに住んでいた頃に飼っていた、「モップ」という名前の子猫(アメリカンショートヘアー)を思い出します。

帰国するときに、近所の仲の良いチャイニーズの人にあげちゃったけど、元気だろうか?

土曜日の昼の癒される一時の話でした。

【関連リンク】

週刊ニュース新書:テレビ東京

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