CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 1/2 - 分類不定気味な日報

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CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 1/2

昼間にやたら眠くなってしまい、疲れが取れないという、困った状態になったげんぶう斎は、睡眠外来がある大きな病院に行き一晩検査入院をしました。

詳しくは「睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 前編」「睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 後編」をご覧下さい。

検査入院した次の日の朝、残念ながら、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診断を、お医者さんに下されてしまいました。

英語ではSleep Apnea Syndromeと言うそうです。

残念ではありますが、病名が分かったのは幸いです、対処(治療)する事が出来ますからね。

あれから、自分なりにこの病気について調べてみました、もし、間違いに気付かれた方は、ご指摘のほどお願いします。

睡眠時無呼吸症候群には2種類あります。

「閉塞型(Obstractive SAS : OSAS)」と「中枢型」があります、その両方に罹っている「混合型」の人もいるそうです。

私が診断されたのは「閉塞型」でした、このタイプの人が呼吸が止まる流れを簡単に書きます。

1.寝ます、仰向けで寝たとします

2.寝てる間は体の力が抜けます(筋肉が弛緩する)

3.舌の付け根が(舌根部)やのどちんこのあるあたり(軟口蓋)が下(床の方)に落っこちてきて、空気の通り道(上気道)をふさぐ

4.ふさがりかかっている上気道に、呼吸の息が通るので、この時デカイいびきが出ることもある

5.気道がふさがってしまい、息が通らなくなる

6.息が出来ない、苦しい!!(この時に呼吸が止まっているので、傍で見ている人はびっくりする)

7.体の防衛本能から、呼気を通そうとして無意識に強く吸う(この時、フンガッという大きな音が鳴る場合がある)

8.血の中の酸素量(酸素飽和度)が下がる

9.深い眠りに落ちることができないので、起きても疲れが取れていない

10.昼間、寝てはいけない場面でもハンパなく眠くなる、時々我慢できなくなり、うつらうつらしてしまう

みたいな感じです、人口の4%は罹っているという説もあります、25人に1人とすると、特別な病気ではないですね。

続きます。

【関連リンク】

CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 2/2

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 前編

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 後編

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 1/5

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