CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 2/2 - 分類不定気味な日報

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CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 2/2

CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 1/2からの続きです。

事故を起こす方が問題です、心当たりの方はすぐ病院へ行ったほうが良いと思います。

以下に、無呼吸症候群だけの症状ではありませんので、目安として下さい。

本人では気づきにくいモノもあります、もし一緒に寝ている人に、当てはまるような項目があれば、気をつけてあげた方がいいかもしれません。

・いびきをかく(と指摘される)

・寝てる間に呼吸が止まっている(と指摘される)

・日中に眠い、耐えられないレベルの眠気が襲って来る ← 私はこれでした

・朝、起きた時に頭痛がする

・朝、起きた時にほとんど疲れが取れていない

・夜中に息が苦しくて目が覚める

・夜中に何回も目が覚める

・集中力が無くなる

・性欲が無くなる

・気分が暗くなる

・・・等々

睡眠外来に行き、上記の症状があると言うと、簡易検査か検査入院を勧められます、簡易検査は泊まらなくても良いので手軽なのですが、検査精度が落ちます。

検査入院は、睡眠ポリソムノグラフィー検査(PSG検査)というものを受診します、寝てる間の脳波、いびき、眼球運動、筋電図、酸素飽和度等をチェックします。

そして1時間当たりの無呼吸と低呼吸の平均回数の指数である、無呼吸低呼吸指数(Apnea Hypopnea index : AHI)という数値を出し、30以上であれば、重度と判定されます。

ちなみに、無呼吸とは「睡眠中に10秒以上換気が停止している状態」であり、低呼吸とは「10秒以上換気量が50%以上低下した状態」の事を言うそうです。

そして、無呼吸低呼吸指数(AHI)が5~15だと軽度、16~30だと中等度、30以上が重度という判定をされます、健康保険は30以上で適用されるそうです。

簡易検査で不安が残るより、しっかり検査入院して、徹底的に調べてもらうのが良い気もします。

あと、以下に、睡眠時無呼吸症候群が引き起こす他の病気を載せます。

・高血圧

・糖尿病

・心臓疾患

・脳卒中

・不整脈

・狭心症

・心筋梗塞

・・・等々

怖いですね。

CPAPはすぐ効果を実感できる治療法なのですが、いかんせん対症療法です。

なのでゆくゆくは根本的な治療をするべきなのかもしれません。

肥満の人は痩せる、鼻中隔湾曲症の人は手術で治す等です。

あとこれは未確認の情報なのですが、睡眠時無呼吸症候群の治療をしていると、生命保険に入りにくいという話もあります。

入れる保険もあるらしいですが、掛金が高いとの話も。

治療を開始しようと考えている人は、保険を見直してからの方が良いかもしれません。

放置しておくと、ジワジワと寿命が削られていく病気なので、不安な兆候があったら、早めに病院へ行くことをオススメします。

最近時々聞く、「生活の質(Quality of Life : QOL)」という奴の向上にもなりますしね。

でも3万円の検査入院と月一回の診察と5000円の出費は痛い・・・。

CPAPを個人輸入して、自己保有する人の気持ちも解る気がします。

【関連リンク】

CPAPと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状と仕組みの説明 1/2

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 前編

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とCPAPと検査入院初体験の話 後編

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 1/5

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 2/5

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 3/5

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