睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 3/5 - 分類不定気味な日報

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 3/5

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療でCPAPを装着してみた感想 2/5 からの続きです。

初日の夜、教わった通りにマスクを付けて、ドキドキしながらやや早めに就寝しました。

CPAPの使用法をレクチャーしてくれた人によると、このマスクは、おでこ側のベルトをしっかり締めて、鼻側のベルトは余裕を持たせて留めると良いとの事。

どちらのベルトもマジックテープなので調整は簡単です。

頭の方をしっかり締める理由は、おでこの所がマスクの支点になるからだそうです。

cpap-02-03.jpg

鼻の側を緩めに締める理由は、空気圧がかかると、マスクと顔が接している部分のシリコン製のヒダが膨らみます、その膨らみで顔の形にフィットさせるからです、ちょっと、ホバークラフトを思い出しました。

マスクが膨らむ分の余裕を持って、ヘッドギアを締めます、実際に付けてみると、当然ですがすごい違和感が・・・。

ヘッドギアで頭が締めつけられてるような感じが気になって、少し緩めてみましたが効果なし。

視界にマスクが入ってきてちょっと気になるのですが、これはすぐに慣れました、寝るときは当然目を閉じるので見ませんしね。

それより鼻を覆うように付けるマスクなので、眼鏡をかけられないのです。

めがねっ子の私は、裸眼で本もテレビも見えないので寝付くまで退屈、これが1番辛いです。

あとマスクの鼻の前あたりの部品から、圧力を逃がすために1ミリ位の穴がいくつも並んでいるのですが、そこから絶えず空気が出ているのですが、そこから「シューーーッ」とテレビのノイズっぽい、周波数高そうな音がずっと聞こえています。

これにも最初は悩まされました、が、これもすぐに慣れました、むしろ、最近ではこの音があった方が落ち着いて眠れる気がします。

赤ちゃんを寝かしつける時に、テレビの雑音を聴かせると良い、という裏技があります、テレビのノイズは赤ちゃんが胎内に居た頃の母親の血流音と似ていて、落ち着くのだそうです、多分それと同じ感じです、多分。

でも「無音じゃないと、ゼッタイ寝るのムリ!!」という方にはキツイかもしれません、そういう場合は、「ランプ時間」を設定しましょう。

設定した時間の間は低い圧力で作動するので、その間に寝てしまいましょう。

ランプ時間といえども最低限の圧力が来て、それなりに音もします、でもこうしておかないと自分が吐いた息を自分で吸うことになるので、仕方がないのです。

いろいろありましたが、就寝タイムです。

続きます。

【関連リンク】

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