SF&特撮&コメディのコンボ映画「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」 - 分類不定気味な日報

分類不定気味な日報 ホーム  »  スポンサー広告 »  映画・テレビ »  SF&特撮&コメディのコンボ映画「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SF&特撮&コメディのコンボ映画「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」

続き物を投稿している途中ですが、割り込みでたまには流行りモノのネタを投稿します。

三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、哀川翔主演の「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」を観てきました。

ゴールデンウィークに、特に予定も無かったので、ぼけーっとテレビを観ていると、やたらいろんな番組に哀川翔さんが出ていると思ったら、「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」の宣伝をしていました。

前作の「ゼブラーマン」の方を観ていない私は、まぁ観に行く事もなく終わるのだろうなぁ、でも特撮だしSFだし観といてもいいかなぁ、などと思っていたのですが、そういうヤツの対策の為か、深夜に1作目の「ゼブラーマン」の方を放送していました。

夜更かししてそれを観てしまい、そして次の日は暇、まんまと東映かTBSの策略にはまった感がありますが、観に行ってしまいました。

ちなみに上映館は、川崎のチネチッタ(CINECITTA')、その別館のチネグランデ(CINE GRANDE)です、20:25上映のレイトショーで、お値段もレイト価格の1200円でした、定員844席なのですが、観客は30人位でした、連休中のレイト上映なので、こんなものなのでしょうか。

チネチッタ

チネチッタの入っている、ラ・チッタデッラ(LA CITTADELLA)という区画は、イタリアをモチーフにした、南欧(でしたっけ)風のオシャレな場所です、南欧行った事ありませんが。

ここの笑えるところは、イタリアを売りにしているのに、お祭りの時になると、オシャレ石畳の大通りに、和風提灯をぶら下げる事です。

協賛企業とか入っていたりするアレです、イタリアオシャレ建築物と合わない事この上ない、去年見て爆笑でした。

肝心の映画の方の話をします、上映のアスペクト比は、4:3位、何となく横幅が短い気がしました、テレビ放送やDVDソフトの販売を意識しているのかもしれません。

舞台は1作目の「ゼブラーマン」から15年後の2025年の話です。

あらすじなどは、「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- - goo 映画」このサイトに譲る事とします。

まだ上映中の作品なので、ネタバレはご法度です、そういう作品のあらすじはどこまで書いて良いのか難しいので、他のサイトに任せる事にします。

私は、雑感を徒然と書く事に致します。

雑感

特撮のコメディーというのは結構レアなジャンルで、Vシネマや単館上映なんかでは時々見かけますが、全国上映となるとほとんど聞いたことが無いです。

堤幸彦監督の「TRICK」もそうなんですが、この作品もスキあらばこれでもかと、各所に小ネタを仕込んでくるので、そこをニヤニヤしながら観るのが、ひねくれた映画好きの正しい見方の様な気がします。

三池監督がどこかの番組で「ビックリする展開になる。」というような事を言っていました。

私は「いつビックリ展開が来るのだろう?」とワクワクしながら観ていると、来ました、ラスト付近で想定外の超展開が起きましたとも、予想の斜め上を行っていましたよ。

詳しくは言えませんが、「白黒つけずに丸く収まった」ラスト(オチ)でした、もしかしたらアレが作品の主題だったのかも。

登場人物について(気になった人だけ)

主人公の教え子であり師匠でもあった、「浅野さん」の15年後をを井上正大さんが演じています、「仮面ライダーディケイド」でデビューした俳優さんです。

デビュー当時は恐ろしいほどに棒読み、大◯な役者でしたが、この作品ではかなり演技が上達していて、ある意味安心しました、「ディケイド」の時は何故かこちらがハラハラしながら見ていましたが、今回は安心して観られました。

仲里依紗さんの演じるヒロイン(?)のゼブラクイーンがオープニングで、あのよくテレビでかかっている主題歌を歌っています、何か「レディガガ」と「ジャネット・ジャクソン」を足して、「悪の組織の女幹部」のエッセンスを加えた感じでした。

哀川翔さん演じる主人公、市川新市の決め台詞「俺の背中に立つんじゃねえ!」・・・ゴルゴ?

感想

個人的には仲里依紗さんのハジケっぷりがかなり良かったのですが、もっと作品としても小ネタとかガンガン入れて、コメディー色強くしてハジケても良かったんじゃないかな?とも思いました。

でもわかりづらくすると、マニアは喜ぶけど、そうじゃない人は来てくれなくなってしまうので、難しいところですね・・・。

【関連リンク】

映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』公式サイト ※音が出ます

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- - goo 映画

チネチッタ【川崎・映画館】公式サイト

ゼブラーマン プレミアムBOXゼブラーマン2 -ゼブラシティの逆襲- 水墨画ゼブラーマンバック柄Tシャツ/ブラック-L[ACG]《予...
スポンサーサイト
トラックバック

http://genbusai.blog6.fc2.com/tb.php/38-fa103137

『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』お薦め映画

一人の人間の心の中には、善と悪が混在している。本当の敵は他者ではなく自分だと言う、大人的テーマを描きながらも、少年のような大人の遊びゴコロ満載のお薦め作品。

2010-05-05 00:14 | from 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ

映画:ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-

 主演の哀川翔は好きな俳優じゃないむしろどちらかというとキライな俳優。三池崇史監督の作品は観ている間に寝てしまうこともあり、相性が良くない。宮藤官九郎は好きな作品もあるけど、どちらかというと嫌いな作品の方が多い。そして前作のゼブラーマンはどんな話だか知...

2010-06-13 22:46 | from よしなしごと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。