宇宙人映画と見せかけたアレ映画「第9地区」を観ました - 分類不定気味な日報

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宇宙人映画と見せかけたアレ映画「第9地区」を観ました

連休中、暇なのをいい事に映画強化月間と称して、シネマ三昧を堪能しております、またまた割り込んで記事を投稿します。

上映館は今回も川崎のチネチッタ(CINECITTA')です、劇場の説明は前回を参照して下さい

観た映画は「第9地区(原題:DISTRICT 9)」です、SFモノは一応押さえておこうという感じでチョイスしました。

例によってあらすじは「第9地区 - goo 映画」このサイトにお任せします。

なぜかパリでもニューヨークでもなく、南アフリカのヨハネスブルグに宇宙人の難民が亡命(?)してきます、南アフリカを舞台にするあたり、監督の風刺なのかな?と思いました。

アパルトヘイトが無くなり、黒人の国になった南アフリカで、その黒人がニューカマーの宇宙人を差別するようになる、みたいな描写があります、レストランや商店で「宇宙人お断り」や「人間のみ」の貼紙や標識が出てきますが、これはアパルトヘイトを皮肉っているのでしょうか?

漫画の「X-MEN」みたいに、SFと見せかけてマイノリティー差別のメタファーだったりしているのでしょうか

ある意味、社会派映画か?とも思って座り直して観たのですが、そんな気持ちを打ち砕くほどにグロかったです、終始グロいです、グロ嫌いの方は覚悟して観た方が良いです。

げんぶう斎はグロ耐性はありますが、あまり好きではないのでちょっときつかったです、大体どの場面も、ドロドロ、ネチャネチャ、しょっちゅう人体バーンして飛び散ったりしていました、ほんとにPG-12でいいんかいな。

クエンティン・タランティーノの「ホステル2」や「ヒルズ・ハブ・アイズ2」もグロかったですけど、ああいう精神にジワジワくるグロさではないので、B級スプラッター好きの人なら大丈夫です。

でも、宇宙人コンタクトモノだからって、「未知との遭遇」みたいなのを期待して行くのはやめましょう、打ちのめされます。

無粋ですが、ツッコミどころは

  • 宇宙人の事を「エビ」とか「エビそっくり」とか言っていますが、全然似てねぇ・・・
  • 途中随所に解説を入れてくる専門家が、陣内智則に似ています
  • 宇宙船作れる割には、宇宙人かなり言動がアホで短気です、知能高いのか低いのか・・・
  • なぜ、宇宙船の〇〇がかかっただけで主人公のヴィカスが〇〇化してしまったのか・・・

【関連リンク】

第9地区 - goo 映画

映画「第9地区」オフィシャルサイト

ホステル2 [無修正版]ヒルズ ハブ アイズ 2 【DVD】
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2010-08-18 04:13 | from 映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評

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