狛江で見た踊る黒いおばさんの怪談 その後 - 分類不定気味な日報

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狛江で見た踊る黒いおばさんの怪談 その後

先日投稿した「狛江で見た踊る黒いおばさんの怪談」の話を友人(仮に高木とします)から聞いた時に、だいたい以下のような会話が交わされました。

げんぶう斎「それにしても何でレーザーとか当てようとする?、もし人間だったら犯罪よ」

高木「人間が宙に浮くかいな」

げん「綱渡りしてる人かもしれん」

高木「それはアリエナイと思います」

げん「その時は怖くなかったんだっけ」

高木「全然、珍しいもの見た!、って喜んでたもん」

げん「その後おばさんとは会ってないの?」

高木「会ったよ、灰皿もらった」

げん「なんじゃそりゃ」

高木「多分うちの作業員が、タバコのマナー悪かったからじゃないかな、おばさん笑顔で出てきて、ガラスの皿に真鍮の

足がついた灰皿、差し上げますって」

げん「おまえダメダメじゃん、監督として、それにしてもよく話せたね、怖くなかった?」

高木「それは平気、でも灰皿くれるときに、シーッて「静かに」みたいなジェスチャーしたのがちょっと気になった」

げん「えぇ、それって、『この間の事は人に言うなよ』的な意味じゃ?」

高木「わからん、工事の騒音の事かもしれん、変な住民は時々いるからなぁ」

げん「変にも程があるだろ・・・灰皿はなんか変な事ないの?」

高木「別に、今車に積んであるよ、見る?」

見せてもらった灰皿は、ちょっと凝った作りの普通の灰皿でした、怪談にも後日談にもオチが無くつまらない事です。

【関連リンク】

狛江で見た踊る黒いおばさんの怪談

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