難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談12 解説7 - 分類不定気味な日報

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難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談12 解説7

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談11 解説6からの続きです。

■テクノロジ系 3/3

●問78 RAIDの利用目的として、適切なものはどれか。

  • ア 複数のハードディスクに分散してデータを書き込み、高速性や耐故障性を高める。
  • イ 複数のハードディスクを小容量の筐(きょう)体に収納し、設置スペースを小さくする。
  • ウ 複数のハードディスクを使って、大量のファイルを複数世代にわたって保存する。
  • エ 複数のハードディスクを、複数のPCからネットワーク接続によって同時に使用する。

※答えは「ア」なのでしょうが、高速性も上がるのは知りませんでした、「RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)」の効果は安全性だけかと思ってました。

●問81 システムのアクセスに使用している通信ケーブルを誤って切断した。このとき、情報セキュリティのマネジメント要素のうち、どれが低下したことになるか。

  • ア 可用性
  • イ 完全性
  • ウ 機密性
  • エ 保全性

※答えは、「ケーブルを切った奴の、給与査定が低下する」です、嘘です、通信ができなくなるので、「ア」の可用性が低下するでしょう。

●問87 木構造を採用したファイルシステムに関する記述のうち、適切なものはどれか。

  • ア 階層が異なれば同じ名称のディレクトリが作成できる。
  • イ カレントディレクトリは常に階層構造の最上位を示す。
  • ウ 相対パス指定ではファイルの作成はできない。
  • エ ファイルが一つも存在しないディレクトリは作成できない。

※「木構造」って何?と思いましたが、ツリー構造もしくは階層構造の事だと気がつきました、となると、「ア」が正解ですね。

※この後に、中問題A~Cがあり、それぞれ4問ずつ合計12問続くのですが、割愛します。

続きます。

【関連リンク】

『ITパスポート試験』紹介ページ

『IPA(独立行政法人情報処理推進機構)』公式ページ

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談01 準備1

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談02 準備2

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談03 申込

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談04 勉強

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談05 受験

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談06 解説1

難易度低めの国家試験ITパスポート試験体験談07 解説2

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