グアム(アメリカ)での仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱1/3 - 分類不定気味な日報

分類不定気味な日報 ホーム  »  スポンサー広告 »  グアム関係  »  グアム:規格・単位 »  グアム(アメリカ)での仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱1/3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グアム(アメリカ)での仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱1/3

げんぶう斎がグアムで仕事をしていて、日々悩まされた事がありました、いろいろな規格や単位が日本と違った事です。

アメリカはいろんなルールを「グローバルスタンダード」とか言って世界標準化を押し付けて推進してきます。

その割には、単位などは他の国と足並みを揃えていません、ヤード・ポンド法(正式には米慣習単位 : U.S. customary unit と言うそうです)をかたくなに使用しています、むしろそちらが合わせて来いよ、と言わんばかりです、ジャイアニズムですね。

日本が尺貫法を割とすぐに国際単位系(SI)に移行させたのは、新しいモノを受け入れるのが実は得意だからなのか、戦争に負けたからなのかは分かりませんが、戦争に負けたことの無いアメリカは、やはり強気なのでしょうか?

アメリカも公式にはメートル法(metric)を使う国なハズなのですが、生活してても仕事してても、そんな気配は無かったです、たぶん、住んでいる人の中にも、ヤード・ポンド法がオフィシャルだと思っている人がいると思います。

長さの単位からしても、まずフィート(feet, foot)が他と違います。

他の国が採用している国際単位系(SI)のメートル(meter)の起源は地球の北極から赤道までの子午線弧長の1,000万分の1なので一応(科学的な?)根拠があります(今はもっと科学的な定義に変わっています)。

ですが、フィートの根拠は恐らく足です、足のサイズでしょう、昔の偉い人の、たぶん。

それを10等分にすりゃいいものを、12等分とかにして1インチとか呼んでます、計算し辛いです。

続きます。

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ
にほんブログ村

【関連リンク】

グアム(アメリカ)での仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱2/3

グアム(アメリカ)での仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱3/3

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(長さ・重さ)

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(容積・面積)

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(用紙・角材)

日本製ロータリーメジャー78インチ・200cmFUTABAModel R-280 シンワ測定 直尺シルバー13048 100cm 1個
スポンサーサイト
トラックバック

http://genbusai.blog6.fc2.com/tb.php/58-edb8cc1f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。