アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(硬貨・紙幣) - 分類不定気味な日報

分類不定気味な日報 ホーム  »  スポンサー広告 »  グアム関係  »  グアム:規格・単位 »  アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(硬貨・紙幣)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(硬貨・紙幣)

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(用紙・角材)からの続きです。

アメリカで生活していて日常的に一番良く使うであろうモノ、硬貨と紙幣について表にまとめてみました、アメリカは通貨のデザインが日本より頻繁に変わるので、もうすでに表と変わっているかもしれません。

旅行をされる方には、一番関係がある表だと思われます。

硬貨(coin)の種類(セント:¢)

色がついているものは、生活してて割とよく見かけたものです

硬貨の種類

通称

材質

1セント

ペニー(Penny)

亜鉛 銅

c-00001-a.jpg c-00001-b.jpg

・アメリカで最少額の硬貨です

・銅で出来ているので靴に何枚か入れておくと臭い防止になります、日本の一円玉も一緒に入れておくと、電位差が発生して尚良し

・アガニャショッピングセンターに1セント硬貨を圧延して記念メダルにしてくれる機械がありましたが、日本で同じ事をすると警察に捕まりますのでやめましょう

5セント

ニッケル(Nickel)

銅 ニッケル

c-00005-a.jpg c-00005-b.jpg

「ニッケル」と書いてますが、発音を聞くと「ニッコー」と聞こえます

10セント

ダイム(Dime)

銅 ニッケル

c-00010-a.jpg c-00010-b.jpg

5セント硬貨より小さくて威厳が感じられません、でも小さいのでお財布には優しいです

25セント

クォーター(Quarter)

銅 ニッケル

c-00025-a.jpg c-00025-b.jpg

・自動販売機やコインランドリーでも使えるので、一番良く使った硬貨です

・スタンダードなデザイン以外に、アメリカの各州独特のデザインのコインがあって、とても楽しいです、コレクションしている人も結構います

・使い込まれたモノは、フチがハゲて茶色くなっています

・1ドルの半分の半分ですね、また分数的な考え方です

50セント

ハーフダラー(Half Dollar)

銅 ニッケル

c-00050-a.jpg c-00050-b.jpg
-

100セント(1ドル)

シルバーダラー

銅 亜鉛 マンガン ニッケル

c-00100-a.jpg c-00100-b.jpg
-

紙幣(bill,note)の種類(ドル:$)

ドル紙幣は、日本の紙幣のように和紙で出来ていないので、新品だとパリパリです、しかもどの種類の紙幣も同じ大きさなので、数え間違いを防ぐために新品をわざとクシャクシャしてしまうことがあるので、あまりピン札は見たことがないです。

色がついているものは、生活してて割とよく見かけたものです

紙幣の種類

人物

1ドル

ジョージ・ワシントン(George Washington)

b-00100.jpg

・100円くらいの価値なのに、ちゃんと流通している、というか一番流通しているお札です、ある程度の金額の買い物はカードで決済しますし、チップ文化があるので1ドル札は大活躍です

2ドル

トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson)

b-00200.jpg

・未だお目にかかった事が無いです

5ドル

エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)

b-00500.jpg

・肖像画の人物が誰か分かる素敵なお札です、リンカーン(Lincoln)大統領ですね

10ドル

アレキサンダー・ハミルトン(Alexander Hamilton)

b-01000.jpg

・この中で一番イケメンだと思います

20ドル

アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson)

b-02000.jpg

・豆知識ですが、アメリカの紙幣の肖像画には、「現在生きている人物」はなれない決まりだそうです

50ドル

ユリシーズ・シンプソン・グラント(Ulysses Simpson Grant)

b-05000.jpg

・色合いは暖色系で、一番センスが良い気がします

・ユリシーズさん、なんかオペラ歌手みたいです

100ドル

ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)

b-10000.jpg

・フランクリンさんといえば、雷雨の中で凧揚げをして、雷が電気だと証明した猛者です、100ドル札にはふさわしい

・小さい商店で100ドル札を出すときは、日本で1万円を出すとき以上に悪いっスね・・・という気分になります

・事実か都市伝説か、過去にそうだったのかは分かりませんが、100ドル札にはリーバイス(Levi's)のジーンズの繊維が入っているそうです

・たまに蛍光ペンみたいなもので偽札チェックされる事があります

・これまた都市伝説かもしれませんが、100ドル紙幣には小さい金属の針金のようなモノが入っていると「Xファイル(X-Files)」で言っていました

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ
にほんブログ村

【関連リンク】

グアムでの仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱1/3

グアムでの仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱2/3

グアムでの仕事や生活で使う規格や単位の憂鬱3/3

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(長さ・重さ)

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(容積・面積)

アメリカや米領で日常的に使う規格・単位表(用紙・角材)

10ドルだって大金だ その恋、百万ドル
スポンサーサイト
トラックバック

http://genbusai.blog6.fc2.com/tb.php/66-5fa71433

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。