グアム旅行者におすすめしない中華料理店症候群その2 - 分類不定気味な日報

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グアム旅行者におすすめしない中華料理店症候群その2

グアム旅行者におすすめかもしれない食事色々その1からの続きで、げんぶう斎がグアムに住んでいた頃に食べて、カルチャーショックを受けた食べ物の思い出を投稿します。

特盛チャーハン

出会った場所:ホテルロード沿いのチャイニーズレストラン

アウトリガーホテル(OUTRIGGER HOTEL)やDFSギャラリア グアム(DFS Galleria Guam)方面にある中華レストランで、昼飯として注文しました。

量は申し分ない(今思うと二人分の量だったのかも、値段もやや高かったし)のですが、恐ろしいほどに化学調味料(MSG(Monosodium Glutamate)と呼んでました)が効いています。

きっと、味の◯の大増量キャンペーン中だったのだと思います、ええ。

味オンチな私でもきっついと感じるのです、「チャイニーズレストラン症候群(中華料理店症候群:Chinese Restaurant Syndrome)」の人が食べたら鉄板で調子悪くなりそうです。

ちなみに中華料理店症候群とは、以下のような症候群だそうです。

ウィキペディアからの抜粋です。

「1960年代に中華料理を食べた少数のアメリカ人が食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られた。これらの症状の大部分は悪化することはなく、しばらくすると消失するというものである。この症状は間もなく「中華料理店症候群」という呼び名がつけられた。」

私がMSGを食べると、なんとなく癖になるようなモワーッとした味(うまく表現できなくてすみません)を感じるので、「あ、入っているな」と気が付きます。

化学調味料を使っていない店には、「MSG FREE」の貼り紙がある店もあります、でも、この症候群自体眉唾モノという説もありますが・・・。

またまたウィキペディアからの抜粋です。

「今日では多くの研究によるとMSGと中華料理店症候群とには関連がないとされる。一方、一部の消費者は有害であると信じてMSGの摂取を避けている。少数のレストランではMSG無使用のコーナーを設けてその様な消費者を呼び込んでいる。あるいはマスメディアや漫画「美味しんぼ」などではうま味調味料の弊害だと断じている場合も見受けられる。」
「MSGを単一の原因とする説が広く流布しているが、医学的には食事後に発生するいろいろな原因の病的症状の総称と考えられる。中華料理店症候群の症状を抑えるには、MSGの多い食事の前に通常量のビタミンB6の投与が有効とされる。」

でも、実際にMSGを食べた後、鈍い頭痛を訴える友人がいます、彼にも食事前にビタミンB6を食べさせるべきだったのでしょうか?

続きます。

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グルタミン酸ナトリウム - Wikipedia

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