グアム流で行雲流水(のほほん)とね - 分類不定気味な日報

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グアム流で行雲流水(のほほん)とね

昔、会社の定期健康診断の問診での事です。

げんぶう「先生、最近なんか気分が沈みがちです・・・」

医者「まぁ、人間頑張っても90年そこそこしか生きられないわけだし、あんまり悩まないで適当にやったらどうですか?」

げんぶう「はい先生・・・えぇっ!」

今思えば変わった人だと思いますが、不思議と気は楽になりました、健診の医者が言うなよ・・・という気はしますが・・・。

げんぶう斎が昔住んでいたグアムは、州(アメリカの準州です)としてもかなり貧乏な方で、賃金の安い仕事をしている人たちも多かったです、にもかかわらず物価はアメリカと同じ、輸送コストが上乗せされている分割高という経済的にはよろしくない所でした。

給料は時給で、いつレイオフ(解雇)されるかもしれない状況です。

グアムはサービス業が多く、日本からの観光客数、いわば日本の景気に依存している不安定な経済体質でもあります。

でも、住んでいる人は結構のほほんほんとしていて、大家族で幸せそうに暮らしていました。

のほほん気質は気候のせいもあるのかもしれませんが。

日本に帰ってきて、朝電車に乗っているとみんなカリカリしていて余裕が無いように感じます。

堅苦しさと少々の閉塞感を感じることもあります、ですが、この真面目な気質、私は結構好きです(向こうのあまりのルーズさに、人を使う側としていらいらさせられた、というのも理由ではありますが)。

げんぶうは何をするにもなるべく行雲流水(のほほん)を心がけています、考え込み過ぎてもそんなに結果は変わらないですしね。

新卒で就職につまずくと、挽回するのはほぼ絶望的、だとか、一度住居を失うと、元の生活に戻るのは極めて難しい、とか言われていて、日本はやり直しがききにくい国ではあるとは思います。

それでも気の持ち様で変わる事も少しはあると思うんですよね。

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【関連リンク】

グアム政府観光局

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