山口敏太郎氏の講義を越谷レイクタウンのJTBカルチャー倶楽部で受講 - 分類不定気味な日報

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山口敏太郎氏の講義を越谷レイクタウンのJTBカルチャー倶楽部で受講

8月28日の土曜日、かねてから予約してあった「お化け話 - 妖怪と幽霊(埼玉のお化け話)」という講座を受講しました、講師は山口敏太郎先生という作家兼ライターの方です。

受講の動機

げんぶう斎がこの講座を受講しようと思ったのは、私のライフワークである「この世の不思議なモノ探求」についての見聞を深めるためです。

オカルト関係の本などは興味があってよく読むのですが、この山口敏太郎という先生の著作は失礼な話なのですが、「マンガ・アニメ都市伝説 (ベスト新書)」位しかちゃんと読んだ事がありません、後はネットラジオで話題に上ったのを聴いたり、「TVタックル」に出演しているのを見た位でした、ですがあの業界(?)では新進気鋭の人物だという事は知っています。

オカルト本のタイプ

オカルト関係の本を何冊も読んでいると、作っている人のスタンスが判る時があります、それは、いくつかのタイプに分かれるのだと思います。

1つ目のタイプは、ズブズブに、盲信的にオカルト的なものを信じきっている人です、自説に不都合なものには目を向けない、見えない、こじつける、という人はごくたまーにいます、そういう人の話は面白くないし納得もできないのでパスします。

2つ目は、完全にオカルトに興味がなくて、露骨にやっつけ仕事な人です、ネットで拾ってきた情報を適当に掲載して、「エロ・グロ・ナンセンス」のテイストを強調するだけの本、考察も浅くてテキトーなので、立ち読みで済ませてしまうレベルです。

それらと比べると山口敏太郎氏の著作物は上記の二つより、理論的な深めの考察がなされているように思います、あと、考察する対象からやや引き気味のスタンスである思われる所も、(特にテレビで見ている時に)安心感があります。

そんなわけで喜び勇んで19時から21時まで、2時間の講義を受講したワケですが、さすがにその内容を記載するのは、後から受講する人にも先生にも失礼だし、仁義に反すると思うので、他の人が受講したくなるように煽りの文章を書く事にします。

ちなみに席は最前列で先生に近かったです。

講義内容について

以下全て講義に出てきた内容です、どうです?受けたくなりませんか?

  • 今明かされる!幽霊と妖怪、その◯◯とは!
  • 驚愕!江戸時代以前、アノ単語は通じなかった!
  • 江戸時代からあった!江戸と地方とのアレの温度差!
  • 今明かされる!妖怪をキャラ化したヤツの正体!
  • 今暴かれる!アノ妖怪たちの正体!その1
  • 判明!江戸の職人の技とヤツらの密かな関係!
  • 今暴かれる!アノ妖怪たちの正体!その2
  • 河童の正体、全部見せます!!
  • お化けのトレンドを見逃すな!!
  • あなたの近くにヤツらは居る!埼玉の妖怪大暴露大会!
  • 提言!アノ教育で子供の心にもっとゆとりを!
  • グローバル時代のアーバンフォークロア(都市伝説)はこうだ!

だいぶアレな感じになっていしまいましたが、大まかにこんな内容の授業が繰り広げられていました、とても興味深い話ばかりでございました、9月25日(土)に第二回目の講義があります、その回は関東のお化け話がお題だそうです、私は予定があって出られませんが、興味のある方はぜひ出席する事をお勧めします。

【関連リンク】

『山口敏太郎のUFOとは…』を越谷レイクタウンのJTBカルチャー倶楽部で受講

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