牛抱せん夏さんの怪談ライブ一回目を浅草雷門区民館で観覧 - 分類不定気味な日報

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牛抱せん夏さんの怪談ライブ一回目を浅草雷門区民館で観覧

今年の稲川淳二大先生御大いわゆるゴッドの年末のツアーに行けなくなったので、怪談成分が足りないと感じていた所、いたこ28号氏のブログのイベントスケジュール表に良さそうな怪談ライブがあったので、山口敏太郎氏のブログで調べて行ってきました。

タイトルは「牛抱せん夏怪談ライブ『せん夏怪談』」、開催は12月18日の土曜日でした。

浅草の怪談ライブ会場

会場は浅草、雷門のほど近くで、仲見世の通りを少し入った所に建っていた、いかにも昭和の公民館のような区民館でした、初めて来たのに懐かしい感じです、夜の区民館が怪談ライブの会場かと思うと、いやが上にもテンションが上がってきます。

夜の浅草は初めてでしたが、良い雰囲気ですね、暗い夜に仲見世の通りだけぼうっと明るくて、人もそうじゃないモノも皆楽しんでいるようです。

建物に入り1,000円を払ってロビーで待っていると、会場の大きな和室が開いたので、隅っこの方に陣取って待っていると開幕となりました。

怪談ライブ開幕

始めに山口敏太郎氏の挨拶が始まりました、生山口は越谷レイクタウン以来です、今日は少し関西訛りなのが上方落語っぽいです。

挨拶の途中で、外から「ふなーーーごっ!」という鳴き声が何回か聞こえましたが、きっと、これは「鵺(ぬえ)」の鳴き声ですとも、ええ、もしくは「ぞぬ」かもしれません、浅草なら居ても不思議じゃない気がします、発情期の猫の声にそっくりでしたが、そんな萎えることは言いませんとも、鵺の鳴く夜は恐ろしいですよ、ええ。

三木大雲住職の話

そして三木大雲氏が話が始まりました、やはりお坊さんは人前で説法するからか、話すのが上手な方が多いですね、三木氏は職業柄体験した話を披露されていました。

そういう仕事上体験した話は、我々には体験できないので、日常で遭った怪異の話より好きです、氏の話し方もあいまって、引き込まれるものがありました。

話の途中、非常にナイスなタイミングで起こった怪現象も、話に華(?)を添えていました、かなり空気が読めているあやかしでした。

もう少し聞きたいと思っていたのですが、舞台の鏡に「巻き」や「×」を要求する、アダムス・ファミリーのハンド君的なものが映るという超常現象のため、少々物足りない感じで終わってしまいましたが、色々段取りがあるのでしょうがないです。

そして正座で足が限界になった頃、休憩に入りその後、真打ち(じゃないですけど)の牛抱せん夏さんが登場しました。

牛抱せん夏さん登場

私は怪談グランプリを観たことがないので、牛抱さんの怪談はお初なのですが、情感を込めて語る、最近ではあまり見かけなかった一人芝居のスタイルでした、これはこれでオカラジ漬けになっていた私の耳には新鮮でした、このスタイルだと、話のチョイスが難しいのだろうなー、と思いましたがそれも絶妙でした。

日常の怪異をあまり修飾せずにとつとつと語る、という最近のスタイルも好きですが、これはこれで良いものです。

今後の予定

これから毎月怪談ライブを開催して、8月の木馬亭を目指すという、山口氏曰く「電波少年的企画」を敢行するそうです、次回は2011年1月22日(土)、こういう定期的に開催される怪談ライブは貴重なので、げんぶう斎は予定が合えばまた行こうと思います。

怪談は好きなんだけど・・・と二の足を踏んでいる方に、いたこ28号師匠の名言を贈ります。

「怪談は、ちょっとの勇気と行動力とお金でもっと楽しめます。」

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【関連リンク】

牛抱せん夏さんの怪談ライブ第六夜を浅草雷門区民館で観覧

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