かつて住んでいたグアムの思い出、時々不思議な話や睡眠時無呼吸症候群について、たまに日記や雑感を掲載しています
6月25日の土曜日に恒例のせん夏怪談に行ってまいりました。
もうすぐ千秋楽になってしまうので、寂しい限りです。
いつも区民館の和室に入って、本当はいちばんうしろに置いてある座椅子に座りたいのですが、首だけのお客さんがたまに入ってくるらしいので、怖くて座れませんでした。
今回は、もうそろそろ出てこないだろうとタカをくくって後ろのらくちん座椅子に座ったのですが、またお見えになったらしいですよ、ええ、異界のお客さんが・・・。
猫好きにはたまらない話を聞かせてもらいました、猫が道案内してくれる情景を思い浮かべてみると最高にキュートです、こういう話をしている時に、いつも区民館の外で鳴いていている猫(鵺)が、いいタイミングで鳴いてくれると、(げんぶう斎的には)最高に盛り上がるのに・・・そううまくはいきませんね。
ここに来てまさかのエロ怪談、でも服装はスター・トレック(笑)私は運良く後ろの席に座ったので、他のお客さんの目を気にしないで思う存分に爆笑しましたとも、後ろでよかった。
取りの牛抱せん夏さんが登場してから、数十秒間、長くても1分もしなかったと思いますが、顔がしゃれこうべの様に見えたので、大変驚きました、その後はすぐ普通に戻ったのですが・・・驚き過ぎて、呆然と見つめるしかできませんでした。
原因は、単なる心霊現象か、もしくは怪談師の目の前にある火鉢みたいな行灯みたいな明かりが顔を下から照らした事と、私がいつもと座る位置を変えたから見る角度が変わった事との合わせ技で、光の加減が変わってそうなったか、もしくはフリーメーソンの陰謀かプラズマだと自分に言い聞かせて納得する事にしました。
今回は、第三夜で話すはずだったのが、アレなことがあって取り止めにした噺を満を持して語ってくれました、ゾクゾクする話でございました。
何回か足を運んでいて、いろいろ気付いた事があります、例えば、
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