牛抱せん夏さんの怪談ライブ第六夜を浅草雷門区民館で観覧 - 分類不定気味な日報

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牛抱せん夏さんの怪談ライブ第六夜を浅草雷門区民館で観覧

6月25日の土曜日に恒例のせん夏怪談に行ってまいりました。

もうすぐ千秋楽になってしまうので、寂しい限りです。

いつも区民館の和室に入って、本当はいちばんうしろに置いてある座椅子に座りたいのですが、首だけのお客さんがたまに入ってくるらしいので、怖くて座れませんでした。

今回は、もうそろそろ出てこないだろうとタカをくくって後ろのらくちん座椅子に座ったのですが、またお見えになったらしいですよ、ええ、異界のお客さんが・・・。

黒松三太夫さんの話

猫好きにはたまらない話を聞かせてもらいました、猫が道案内してくれる情景を思い浮かべてみると最高にキュートです、こういう話をしている時に、いつも区民館の外で鳴いていている猫(鵺)が、いいタイミングで鳴いてくれると、(げんぶう斎的には)最高に盛り上がるのに・・・そううまくはいきませんね。

レイパー佐藤さんの話

ここに来てまさかのエロ怪談、でも服装はスター・トレック(笑)私は運良く後ろの席に座ったので、他のお客さんの目を気にしないで思う存分に爆笑しましたとも、後ろでよかった。

せん夏さん登場

取りの牛抱せん夏さんが登場してから、数十秒間、長くても1分もしなかったと思いますが、顔がしゃれこうべの様に見えたので、大変驚きました、その後はすぐ普通に戻ったのですが・・・驚き過ぎて、呆然と見つめるしかできませんでした。

原因は、単なる心霊現象か、もしくは怪談師の目の前にある火鉢みたいな行灯みたいな明かりが顔を下から照らした事と、私がいつもと座る位置を変えたから見る角度が変わった事との合わせ技で、光の加減が変わってそうなったか、もしくはフリーメーソンの陰謀かプラズマだと自分に言い聞かせて納得する事にしました。

今回は、第三夜で話すはずだったのが、アレなことがあって取り止めにした噺を満を持して語ってくれました、ゾクゾクする話でございました。

せん夏怪談で気付いたことあれこれ

何回か足を運んでいて、いろいろ気付いた事があります、例えば、

  • 3月11日の東日本大震災以降、仲見世通りを歩いている外国人が減った(気がする)、今は戻りつつある(気がする)
  • 舞台上の小物にも、試行錯誤の跡があり、第一夜で舞台に置かれていた鏡台は、舞台袖が丸見えにしてしまうのですぐにお役御免になった、第二夜には既に撤去されていた(はず)、そして回を追うごとに舞台上の小物がだんだんシンプルになってくる傾向あり
  • 一人目の怪談師が話している時に、酔っぱらいのご機嫌な声が外から聞こえる事がよくあった、これは、怪談に引かれて来た酔っぱらいの霊、とでも言うのだろうか
  • 一人目の怪談師が話している時に、発情期の猫の様な声がする事がよくあった、これは、怪談に引かれて来た発情期の猫の霊、とでも言うのだろうか
  • 時々首だけのナニかが入ってくる、けどその事は後で知らされる、そのナニかは入場料を払っていないので怪談ライブをタダ見しに来た霊、とでも言うのだろうか
  • 折りたたみ式の携帯正座椅子の偉大さを思い知る
  • 足が痺れるので後ろにあるらくちん座椅子に座りたいけど、後ろは暗いし怪奇現象のメッカなので怖くて座れない
  • 怪獣記憶男伊藤さんが怪談を聞くときのリアクションが、素晴らしかったことに感動する、あれこそ清く正しい怪談視聴スタイル
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