牛抱せん夏さんの怪談ライブ千秋楽を浅草木馬亭で観覧 - 分類不定気味な日報

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牛抱せん夏さんの怪談ライブ千秋楽を浅草木馬亭で観覧

8月31日の水曜日、せん夏怪談の千秋楽に行って参りました。

会場はいつもの雷門区民館ではなく、少し離れた所にある浅草木馬亭という劇場です。

写真はおなじみの雷門です、ピンぼけしてますけど。

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門をくぐって仲見世を抜けて、参道を歩いて本堂に着きます。

mokuba_0071.jpg

ここでお参りして左に曲がると木馬亭があります、中はレトロな感じの劇場です。

mokuba_0074.jpg

げんぶう斎は開場時間を少し過ぎて着きましたが、座席は既に結構埋まっていました、私も座って周りを見渡すと、いつもより年齢層が高い気がします。

会場をキョロキョロしてみると、私も顔を知っている有名どころの人も何人か来ています。

開演時間近くなるとだんだん人が増えて、会場が満員になりました、そのうち通路にパイプ椅子など置き始めました、超満員ですね、道理で暑いわけです。

そんなこんなで開演です、せん夏怪談のゲストの中でも語りが上手だなー、と思っていたギララ千花さんと呪淋陀(じゅりんだ)さんでした。

いつもと雰囲気が違うので、最初呪淋陀(じゅりんだ)さんと気が付きませんでした。

ギララ千花さんの語りは、声・語りのトーン・スピードなんかが、まんが日本昔ばなしの市原悦子さんにとても似ている気がします、聞き易かったです。

ギララの説明が一切なかったので、初めての人にはかなりシュールな図だったのでは・・・。

休憩時間に、怪獣記憶男伊藤さんがしゃべってました、彼はリアクション要員として、客席に座った方がいい気がします。

須藤為五郎さんは、今までのせん夏怪談で何回かお見かけしています、区民館では後ろに座るらくちん座椅子組の仲間です。

会場の反応的には須藤さんのお話が、年齢の高いご婦人に受けてたように思います、昔の懐かしのネタを多く語っていたからでしょうか、見世物小屋とか。

牛抱せん夏さん、いつもは3話くらい語るのですが、今回は大盤振る舞いでしたね、効果音もあったし、怖かったです。

会場、やはり人数が多いせいかかなり暑かったです、雷門区民館とはやはり違いますね、あそこは開演前に冷やすと、終わるまでは涼しいままでした。

印象に残ったのは、私の二つ隣に座っていた中学生位の女の子が、ものすごいガチで怖がっていたという事です、頭を抱えて、「もぉ勘弁して」という感じでうつむいていました、そしてスピーカーから効果音が流れる度に、ビクッとしていました、一緒に来た友達の方は結構冷めていて対比がちょっと面白かったです。

子供の心にトラウマを残すのも、怪談師の重要な仕事の一つですからね、みんなそうやって大きくなったのです。

最後に出口でお清めの塩をもらいました、むしろ今までのせん夏怪談で配って欲しかった?という気がしなくもありませんが・・・今までのせん夏怪談だと、呪いやら怪異が30人(観客数)分の1位の濃さで来ますけど、今回の木馬亭は観客が多いので150人(観客数)分の1位に拡散?希釈?される気がするからです。

帰りに出演者が木馬亭の出口でお見送りをしていました。

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帰り道に通った仲見世、店は全て閉まっていますが、明かりが良い雰囲気を出しています。

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せん夏怪談は終わってしまったし、次はどのイベントに行こうかな・・・。

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